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<title>ブログ</title>
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<title>サポート切れWindwos端末のウイルス感染しないための抜本的対策</title>
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<![CDATA[
サポート切れWindows端末が相当台数残っている場合、あるいはサポート切れ端末を経由する通信が多くある場合には抜本対策としてサポート切れ端末とそれ以外の端末とを分離し、境界として
ウイルスチェック用のセキュリティ製品（UTM：UnifiedThreatManagement）を導入しサポート切れ端末との間の通信をチェックしウイルス感染の通信を遮断する構成を導入する
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<link>https://kv361.com/blog/detail/20250127113938/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 11:40:00 +0900</pubDate>
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<title>総端末台数が50台まででサポート切れWindow端末が10台未満の場合</title>
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<![CDATA[
VLAN機能を持ったスイッチングハブの中でもプライベートVLANの機能を持ったものを導入する
通信端末全体が所属するVLANVLAN100VLAN100の中にさらにVLANグループを作成する通常の端末が属するプライベートVLAN101
サポート切れ端末が属するプライベートVLAN199のようにプライベートVLANでVLAN100内部を分割するとVLAN100,101,199の間
通信制御はVLAN100からVLAN101OK
VLAN101からVLAN100OK
VLAN100からVLAN199NG
VLAN199からVLAN199OK
VLAN101からVLAN199NG
VLAN199からVLAN101NG社内ネットワークが複数のセグメントに分けられているような規模の大きい場合にも対応可能

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<link>https://kv361.com/blog/detail/20250127113651/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 11:38:00 +0900</pubDate>
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<title>総端末台数が15台まででサポート切れWindow端末が1～3台程度の場合</title>
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<![CDATA[
一番簡単な対先はマkoルチプルVLANという機能を持ったスイッチングハブを導入すること通常の端末が属するグループA
サポート切れ端末が属するグループB
社内サーバが属するグループA＋Bのようにポートのグループ設定を行うとサポート切れ端末と通常の端末の間は通信できない
社内サーバとグループA社内サーバとグループBの通信は可能なのでサーバ側のウイルスチェックを
厳重にしておけば、サポート切れ端末がウイルス感染したとしても感染拡大は最小限にとどまる

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<link>https://kv361.com/blog/detail/20250127112720/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2025 11:35:00 +0900</pubDate>
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<title> 「4」10年以上前の古い電子メールサービスを使用していてメールアドレス1個に対する容量が少ない、 受信メールに対してのセキュリティチェック方式が古く、最新の脅威に対応しきれていない場合</title>
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<![CDATA[
10年以上前からサービス提供されているメールシステムを使い続けている中小企業は以外に多いですが、
下記のような問題が発生しているケースがあります。・１つのアカウントに対してメールの容量が少ない
・メールサービスを新しくてメール容量が十分な量提供されているものに乗り換えたいが
独自ドメインを現在のメールサービスから新しいメールサービスに移動させるのが困難なので
移行の決断が下せないこのような場合、Gmailのような新しくて十分なメール容量が提供されいて、なおかつメールに対しての
ウイルスチェック機能を提供されているサービスを利用して、現行のドメインを移行することなく
メール環境を改善することが可能です具体的な方法下記の例ではGmailを用いて説明しています。1.Gmailに社員のアカウントを登録する
（例）testussr001@gmail.com
2.PC上でのGmailに上記アカウントのログイン環境を作成し、ログインする
3.既存のメールサービスのサーバからの送受信設定をログインしたGmail上で実施し
メール送受信をGmail経由で実施するようにする
(参考資料）独自ドメインのメールをGmailで送受信する方法https://www.kigyo-office.com/dokuji-gmail/https://www.gorilla-web.net/gmail/
https://www.topgate.co.jp/blog/google-service/18759
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<link>https://kv361.com/blog/detail/20250121224759/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 22:49:00 +0900</pubDate>
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<title>企業が自前のECサイトを立ち上げる際に必要な項目</title>
<description>
<![CDATA[
インターネット上での商品の売買が気軽に行える環境が整備されてきた現在、企業のみならず
個人事業主の方々が自分で制作した商品をショッピングモールを通じて販売することが増えてきました。
最初はBASEや楽天市場等の業者が提供するツール上での販売からスタートしたが売り上げが好調で
自社専用にECサイトの立ち上げを検討する小売業の会社もいらっしゃるはずですが、自前のサイトを
立ち上げる場合には、それ相応の知識と経験を持ったパートナーによる支援が必要です。」
弊社代表は世界的なゲーム企業のＥＣサイトの運用責任者を長年にわたり務めた経歴を持ち
実際にECサイトを運用構築するためのノウハウを保持しています。

（別途説明図添付）自前でECサイトを構築運用するために必要な項目であるが実際には気が付かない項目・商品データを保存するデータベースが必要で、なおかつ定期的なメンテナンス作業が必要
＝メンテナンス時間が必要でその間ECサイトを停止する運用が発生する
・エンドユーザがアクセルするためのWEBサイトが必要になるが、メンテランス時に
メンテナンス作業中の表示を出すようなSorryサーバの設置が必要なことが忘れられる場合が多い
・またWEBサイトへのアクセスが大量になった場合、サーバを負荷分散できる仕組みが必要であることも
計画の最初に取り込んでいない場合が多い
・WEBサイト自体が攻撃の対象になることを想定しておらず、実際に攻撃を受けているのかどうかを
通知する仕組みを最初から準備する、もしくは後からでも容易に追加できる環境を準備することが
忘れ去られてしまうことが多い
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<link>https://kv361.com/blog/detail/20250121224710/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 22:47:00 +0900</pubDate>
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<title>中小企業のセキュリティ環境でのキーポイント　インターネット接続と無線LANのセキュリティ</title>
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<![CDATA[
中小企業の社内ネットワークてセキュリティ上特に注意を払う必要があるポイントは
インターネット接続用の機材（ルータ、ファイアウォール。ＵＴＭ）
および無線LAN・インターネット接続機材でのセキュリティ対策として必要なもの1.社内からインターネットへの通信制御必要なもの（メール送受信、WEB閲覧など）以外は通さない
2．通信トラフィック上にウイルスが紛れ込んでいないかどうかのチェックを実施（ウイルスチェック）
3.ウイルス感染の可能性を上げてしまうWEBサイトへのアクセス制限（URLフィルタリング）上記3点を実施することが望ましいが、この場合通常のルータやファイアウォールの機能に加え
UTM機能が必要になる（機材購入もしくはレンタル）
その場合の注意としてウイルスチェックやURLフィルタリングの内容を常に最新にしておく必要があるため
機材の運用保守ライセンス費用が毎年かかってくることに注意（中小企業では導入時にこの点を配慮されないことが多い）・無線LANのセキュリティ対策として必要なもの1.社内端末が無線LANに暗号化接続するためのID（SSIDとパスワード）に類推されやすいものを使わない
（例）社名略称電話番号の一部
２．可能ならばSSIDとパスワードを定期更新する（実際は中小企業では難しい）
3.社内端末と無線LANに接続するための暗号化方式を最新のものにする
（古い暗号化方式は5年も経てば破られる可能性が高くなる）
4.無線LAMのアクセスポイントは最新の暗号化方式に対応させるため、5年を目途に新しいものに買い替えるか
最新の暗号化方式に対応したソフトウェアに入れ替えること
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<link>https://kv361.com/blog/detail/20250121224528/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 22:46:00 +0900</pubDate>
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<title>中小の製造業でよくみられるサポートの切れたWindows端末が社内ネットワークに残っている 場合に取るべきセキュリティ上の対応方法</title>
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中小規模の製造業のお客様で既にサポートが切れてしまったWindow端末（WindowsXPなど）が
社内ネットワークに残ったままになっている場合は以外に多いものです。この端末を新たなWindow端末に
置き換えられない理由は下記のようになると思われます。・製造プロセス上に自社開発したアプリケーションがあるが、開発に使用しているソフトウェアの販売、
サポートがなくなってしまい、別のソフトウェアにて代替する必要があるが、そこまでの予算を確保できない
のでそのままにせざるを得ないこのような場合でよくみられるのが昔Microsoft社が出していたVisualBasicを用いた自社開発のソフトウェア
です。（現在のVisualBasicとは互換性が全くなくプログラムの移植が困難）すでにサポートが切れたWindows端末が社内ネットワーク上に存在する場合の問題点は
・その端末のサポートが終了しているので最新のウイルスチェックのソフトウェアに対応できない
：その結果、サポート切れ端末がコンピュータウイルスに感染し、ネットワーク経由で他の端末に
ウイルスを感染させてしまう可能性があるということです。このような場合にどのような対先を打てばよいのかを明確に記載した本やホームページの
情報が少なく、人員の限られる中小企業での重要なセキュリティ課題にもかかわらず放置されているのが
現状です。弊社の経験上このような場合の対策は・ネットワーク上でサポートの切れたWindow端末と他の端末やインターネットへの通信を制御するということです。もう少し具体的に描くと（1）サポートの切れたWindow端末は無線LAN経緯で使用せず有線LANのみ接続するようにする
（2）サポートの切れたWindow端末はインターネットへの接続を禁止し、その端末上で電子メールや
WEBの閲覧をできないようにするということになります。（2）はインターネットに接続するルータやファイアウォール（UTM）での
アクセス禁止の設定で対応できますが、（1）のLAN接続時の対応策をどうするかの情報が乏しいわけですネットワーク上にあるすべての端末台数とサポート切れWindow端末の台数により、具体的な対策方法は
変わってきます。（1）総端末台数が15台まででサポート切れWindow端末が1～3台程度の場合（2）総端末台数が50台まででサポート切れWindow端末が10台未満の場合（3）サポート切れWindwos端末のウイルス感染しないための抜本的対策

]]>
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<link>https://kv361.com/blog/detail/20250121224227/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 22:44:00 +0900</pubDate>
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